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【ひととき夏の暑さを忘れて】

【ひととき夏の暑さを忘れて】

天狼星堂で舞踏をまなんできた私にとって
特別な場所、三峯神社。

狛犬ではなく狼が🐺⛩️🐺
鳥居の結界を守っているということで
天狼星堂、師匠の大森さんと秦さんと一緒に来て以来
かれこれ20年ぶりぐらいの三峯。

2019.三峯神社4

天狼星堂も、狼。
大森さん秦さんは
何度も三峯神社に訪れているそうです。

2019.三峯神社2

2019.三峯神社6

日本武尊像とも久しぶりの対面。
日本武尊は三峯神社を創建したと
伝えられているので
この像があるそうですが

そこはかとなく
この像、
大森さんに似ている気がする笑?

2019.三峯神社5

頂上では神社直営の温泉と
カフェにも行きました。

1,100mの標高、ひととき夏の暑さを忘れ
涼しく清々しかったです。

鋭気を養い
8月後半も精進します!

2019.三峯神社1

2019.三峯神社3
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【生命讃歌!!】佳境に入りました。

【生命讃歌!!】ワークショップ

オイリュトミスト・ダンサーの
鯨井 謙太郒氏のオイリュトミーと
わたくしの舞踏で培ってきた身体感覚から
ダンスの根、躍りの新しい可能性を探る旅

佳境に入ってまいりました!

生命讃歌!!佳境に入って参りました

7月18日(木)・7月25日(木)は
言葉、イメージ、呼吸、
オイリュトミー、舞踏、即興

総動員して
遊び感覚で振付作品を作ります。

天狼星堂とソロを中心に活動してきた私が
演出と振付作品に携わるのは
2012年 橋本市での舞踏ワークショップ
『言葉で名づけられないものたちへ』
以来。

言葉で名づけられないものたちへ

このときのワークショップに
参加してくれていたことがきっかけで
ずっとご縁が繋がっている人、
今回の『生命讃歌!!』にも来てくれて。
とても嬉しい。

そして今回のワークショップでの
新しい出逢い、ご縁もとても嬉しく、
感謝。

今日は実家に帰ってきたので、
資料の整理を兼ねて振り返る。

2012年 7月、10月
この『生命讃歌!!』の前身となる
『エクスペリメンタル・パフォーマンス』
『ユリイカ!!』

振り返り

そして継続してきた月1回の
『ユリイカ!!ワークショップ』を経て
今がある。

7年間の変化と
一貫して変わらない根との
両方に気づき見つめている。

来週からの遊び感覚の振付作品には
今までのエッセンスが凝縮されながら

一人ではなく、誰かと共に動き、踊る
リレーションシップと新しい可能性

今から楽しみすぎる!

さあ、これから天狼星堂の稽古へ。
ゆるがない根を再確認する。

お問合せ・ご予約メールフォーム

【生命の可能性】

【生命の可能性】

1999年から15年間
稽古と公演に参加させていただいてきた
天狼星堂から離れ、数年が経ちました。

この間もさまざまな経験を
経て来た私ですが

今もなお快く
稽古に受け入れてくださる
大森さん、秦さん。
天狼星堂のみなさんに感謝。

今は不定期で
稽古に参加させていただいています。

天狼星堂で舞踏を初めた頃から
20年も経ったのだ。

やっと、少しだけ
理解できた来たのかもしれない

大森さんが私たちに伝えたいこと。

そのひとつは
生命の可能性。

夜、花壇。

【自分が生きたい人生のために】

【自分が生きたい人生のために】

数年前までの私は
苦労してこそ
良い踊りができるのだと

舞踏と仕事の両立の毎日、
無理に無理を重ねてしまって

ケガと病で結局
その生活を続けることが
できなくなった時期がありました。

紆余曲折と、どん底ってこんな感じ?
という心身状態から
それでも
一歩ずつもがきながら
進んでいく日々の中

ある地方自治体で
舞踏、ダンス、舞台など
未経験の人達も参加される
舞踏ワークショップ、
私が構成・演出もしてミニ公演も行う
というお仕事を
担当させていただきました。

実は、そのワークショップのとき
まだケガも体調も
完治していませんでした。

デモンストレーションや見本も
満足に示せない。

一体、今の自分に何ができるのだろう?
無力さを感じました。

そこで舞踏の技術以前の
自分の想いに立ち返ってみました。

心と体の結びつきを見つめること

自分を限定しているさまざまな枠を
外していくことで

どんどん自分が自由になっていける。
変わっていける。その喜び。

そのエッセンスなら今の私にも
伝えることができるかもしれない。

その想い一点にフォーカスしました。

このときのワークショップでの出逢い
参加してくださった方々の変化
ご感想の言葉が

私の気持ちを
完全に建て直してくれました。

この経験を機に

これからは、
私は私の持って生まれた長所を活かし
自分が輝き、それによって
周りも良くなるような生き方をしたい。

と宣言しました。

そのためにできることは何だろう。

舞踏と同じく21歳のときから
続けてきているヨガも、
私にできることの一つだと気づきました。

舞踏だけでなく
ヨガも伝えられるようになれば、
私の伝えたい心と体のエッセンスを
さらに多くの人達、年代の人達とも
共有できると思ったからです。

これが私がヨガインストラクターになった
入口でした。

(^-^)
続きはまた書きます。
今日は徒然なるままに。

大倉です

【阿吽山水】

【阿吽山水】

阿吽山水

動き出した阿吽の像
イカズチや水やガレキのように
ときには一瞬
ときには残像の軌跡を残しながら

浮かんでいくような
沈んでいくような

静かなるものへと変容していく二体の體(カラダ)。

藤田陽介さんの音と声、
TOJUさんの美術とともに
鯨井 謙太郒さん、奥山 ばらばさんの

舞台『阿吽山水』

激しくて熱くて静かでありました。

土曜ソワレ後の記念撮影
Σp[【◎】]ω・´)

昨年の公演『桃』でもお世話になりました、

音響の角田さんと、

白い二人と!

阿吽山水