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舞踏写真から、思いを馳せる



写真家 佐藤 ジンさんが、Double Mの写真を送ってくださいました。

「銀塩写真」と呼ばれる印画紙の質感…

光の角度によって変化する陰影、黒、銀色の光が 意志を持っている生き物の肌のようで 紙の手触りも厚みも…!生きている!生き物なんだって感じます。生命が宿っています。

デジタルの画像が当たり前になり、写真はパソコンやスマホ画面で見ることがほとんどになってしまった昨今、見失いそうになっていた大事な何かへー…思いを馳せて取り戻し、心に結びたいと思います。

ありがとうございました。


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【舞踏の稽古 4月、5月】Butoh training Apr. May.

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今月も基本のキ!!丁寧に。深く。
遊び心も大切に。

4月
4/2(火)、4/9(火)、4/16(火)、4/23(火)、
4/30(火)

5月
5/16(木)、5/21(火)、5/28(火)

※5月第1週目の連休中は
「ユリイカ‼︎GW集中ワークショップ」
http://mayakoookura.blog.fc2.com/blog-entry-184.html

※連休明けはわたくし、修行の旅に出かけます。第二週目もお休みさせて頂きます。

5月第1回目の稽古日は5月16日(木)

それ以降は基本毎週火曜日になります。

5月は変則的ですが、よろしくお願い致します!

【時間】
13:00〜16:00
舞踏のための体づくり(ヨガや呼吸法の時間を含みます)
稽古後は自由解散
稽古場は17:00まで解放してますので着替えやシェアタイムなど フリータイムです。

【参加費】
一回/3,000円

【場所】
JR大宮駅から徒歩3分

詳細はこちら↓↓↓
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写真 Claude Hofer

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ユリイカ‼︎GW集中ワークショップ 【参加者募集スタートしました!】

ユリイカGW集中WSチラシ2024

ユリイカ‼︎GW集中ワークショップ
【参加者募集スタートしました!】
我こそは!という方、奮ってご応募くださいませ!




ユリイカ‼︎プロジェクトの始まりからGW集中ワークショップまでの楽しい登山の道のりのお話、鯨井さんが書いてくれました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

舞踏家・大倉摩矢子さんとのユリイカ!!プロジェクト。2012年のスタートからはや12年。ずいぶん経ったような、あっという間のような。登山なら五合目にさしかかった感じ⁈といっても山頂があるのか、果たしてここが五合目なのか、未知の探検みたいな気分です。そんな遊び感覚ありつつも、超真剣なユリイカの活動。

少し振り返ってみると、最初期はそれぞれのバックボーンを稽古場であれこれエクスチェンジして、お互いの踊りの立ち上げ方を体験してみたり言葉にしてみたりする作業だった。

大倉さんは大森政秀さんの天狼星堂でずっとやってきた即興舞踏を、鯨井はオイリュトミーをバックグラウンドに、笠井叡先生の振付作品など天使館で培ってきたダンスを。

そしてお互い自分の活動のなかでやってきていること、どう作品を作ってゆくかとか、稽古場入って最初に何する?とか、それぞれの作舞の背景の見えない部分の話しから身体観や人間観みたいなもの、世界との関わり方についてまで膨らんでゆくやり取りをかれこれ12年している。

もちろんその間お互いの踊りも意識も活動も世界も変化してきていて。特にユリイカ!!ワークショップ始めてからは(たしか2017年くらいかな)大倉・鯨井の二人だけのエクスチェンジではなくなって、参加してくれる方たちのからだや生き方と繋がりながら、最近はメッシュワークやら華厳哲学やら、見えない森の粘菌類みたいに交信したり、しなかったり。

毎月のワークショップ前には必ず打ち合わせがあり(といっても一ヶ月間のお互いの活動のことや世間話し多めです)、どんな内容のワークをやるかの事前ミーティングをする。

けれどワークショップがその通りに進むかというと、だいたいのっけから全然打ち合わせと違う山道に入り込んでゆくこと多々あり。

やっぱりそこに人がいて、その場、その時間にしかない直観を大切に紡ぐことを最優先事項として、互いに塗り替えてゆくようなことを阿吽の呼吸で進めてゆくことも多いユリイカ。

だからワークショップ自体もセッションのようなリレーションシップで、オセロのように白黒反転しつづける。そんな即興的な時間のなかで、それでもその日その場所でしか生まれえない発見の共有があるということだけは、この12年の活動期間ずっとそうだった気がしている。

、、、ということで、前置きが長〜くなりましたが、今年のGWは三日間連続のユリイカ!!ワークショップを開催します。
なぜこのタイミングでかというと、昨年、三鷹SCOOLで開催した「未名の踊りが立ち上がる『発見ノ現場』」という触れ込みで「ナマモノ!!プラネッツ」と題したユリイカ公演を終えて、何やら見えてきた「夜明けの虹」があったから。

踊りやったことのない方も、これまでバリバリ踊ってきたという方も、ゼロから踊りを立ち上げ「未知のからだを謳歌する」集中ワークショップです。身体が変わり、別な人間になってしまうかもしれません。からだを持っている今しか出来ないこと、もう一つの新しい世界へ奮ってご参加下さい!

ユリイカ!!プロジェクト instagram
https://www.instagram.com/eurekaa_pro


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「Double M」終演しました。ありがとうございました。

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Manuela Gilaert vs Mayako Okura
Butoh Duo performance
2024.02.19

マヌエラの強くまっすぐな心と創造力が、私たちの舞踏の新しい一面を切り開いてくれたことに心から感謝しています。

初めて会場に下見に行ったときから、刻々と生み出されるマヌエラの創造力には驚かされました。そこには、私が思いつかないようなインスピレーションがたくさんありました。

公演全体の構成においても、マヌエラの新しいアイデアが私の古い先入観を打ち破ってくれました。

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舞台から二週間が経ち、あらためて当日の動画と写真を見直し、特に呼吸について見直しました。これからも大いに探求してゆくべき私の課題…ライフワークのひとつになりました。

そして大切な共演者。私たちの舞踏の内在するenergyを内側から引き出してくれたKevin Lisbonaの音楽にも感謝しています。素晴らしいサウンドでしたし、実際にはケヴィンはスペインにいて私たちの踊りを観ていないのです。マヌエラがイメージを言葉で伝え、ケヴィンが作曲してくれました。二人の素晴らしいアートと共に舞台に立つことができ、光栄でした。本当にありがとうございます。

また一緒に舞台に立てることを楽しみにしています。

ありがとう。

マヌエラ、これからの世界でのご活躍をお祈りしています。

photo by Makoto Onozuka 小野塚 誠

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プロフィール

mayakoookura

Author:mayakoookura
舞踏家・大倉摩矢子 BUTOH DANCER Mayako Okura

略歴や活動の情報を下記サイトに掲載しています。
Biographical information and information on their activities can be found on the following website.

◆大倉摩矢子 略歴 PROFILE

◆大倉摩矢子 Official Website

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